「バイオ・ダイナミック農法」で作られてました!
ナマステー!(こんにちは) テラパパです。
「yuga」の服の原料であるオーガニックコットン。
生産管理を行なっているビオレ・インディア(bioRe India)では
現在、8000人の農家さんと契約しています。
それぞれの農家さんの土地の形態や大きさ、
ここ数年、何の作物を育てたか、その収穫量
また、どういった肥料や虫除け対策をしているか
そして家族構成など、様々な情報をファイルにして管理しています。
コットンは土の栄養分をとても吸収して育ちます。
ですから基本的に1年コットンを育てた土地では、
翌年と2年後は別々の作物を植えて育てます。
例をあげて説明すると、コットンを収穫した土地には
翌年は麦を植え、麦を収穫した次の年には豆を植えて育てます。
というのもそれぞれの作物によって土から吸収する栄養分が異なるからです。
これは、コットンばかりを同じ土地で続けて育てていると、
同じ栄養分ばかりを吸収するので土地が痩せてしまうからです。
そして肥料も化学肥料を使うかわりに、
牛の糞と植物の枯葉を混ぜたバイオ肥料を使います。
ダイナミックですね~
また虫除け対策には、ニームと言う虫が嫌う樹や、ニンニクや唐辛子など匂いのきついハーブを
コットンと一緒に植えて害虫が来るのを防ぎます。
また、糖分が豊富で虫が好む植物を畑の周囲に植えて
虫をそちらにおびき寄せたりしていました。
こういった身近な自然のもので行なう昔ながらの農作方法を
「バイオダイナミック農業」と言うそうです。
ビオレ・インディアでは農家さん達に
この「バイオダイナミック農業」の技術指導を行なっています。




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