12 月172007
子どもは動きながら学ぶ 環境による教育のポイント
| 子どもは動きながら学ぶ―環境による教育のポイント | |
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相良 敦子 池田 則子 池田 政純
おすすめ平均 |
『子供は自分でしたがっている。それをどうやらせてあげるか』
うちの赤ちゃんも動けるようになってくると、ティッシュを箱から全部出したり、タンスや戸棚を開けて中に入っているものを引き出したりと、大人にしてみれば「どうしようもない事&片付けるのが面倒なこと」を何度もします。でも、この本を読んでからは、危なくない限り、なるべくやらせてあげるようにしてあげています。
『ただ動くだけでなく、意識してする事の大切さ』
これが難しいですよね。意識しろと言っても分かるわけもないし。この本では動きの目的に応じたポイントを親がやって見せてあげる、とあります。
『子供の主体性・自発的活動を援助する環境は、こんな事からはじめられます』
モンテッソーリの考えを、実際に日本の保育園で保育にあたっている著者が経験と照らし合わせて書いているそうです。部屋の作りや、ちょっとした玩具の紹介など参考になります。






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