12 月172008
秋冬の新色ローリエ(月桂樹)
ローリエ(月桂樹)の花言葉は、「栄誉」「勝利」「名誉」です。
古代ギリシャでは、太陽神アポロンの樹とされていました。
皇帝ジュリアス・シーザーは、凱旋の時、月桂樹の枝で冠を作り頭にのせて勝利を祝いました。その事から競技の優勝者に、月桂樹の枝葉でつくった冠で優勝をたたえるようになりました。
ローリエには、すがすがしい芳香があります。その為、スパイスとして料理の香り付けに使用されます。肉の臭みなどを消す働きがあり、カレーやポトフなどの煮込み料理にはよく使われます。
すがすがしいローリエの色に包まれると、凛々しいベビーのお顔が、この世に生まれて来た栄誉を祝っているかのようです。
写真のピーターパンのようなジャケットの他、スカーフや長袖など、秋冬の新作にたくさん使っています。是非、ご覧になって下さい。





コメントをどうぞ