出産祝いに! カラフルなオーガニックコットンのベビー服

出産祝いのベビー服 | オーガニックコットン「yuga」

yugaのヒーリング・ダイ
ハーブや天然石の“味わい深い色合い”
 yugaの染めは、天然のハーブやフルーツ、天然石などの自然の素材を染料に配合しています。天然の原料ならではの“味わい深い色合い”が特徴です。
 化学染料だけで染めた色は反射が単一的なのに対し、yugaの染めは人間の目で見える色幅以外の、可視光線から外れた遠赤外線や低周波などの「ゆらぎ」と呼ばれる光が含まれています。色素の大きさもバラバラな為、光が乱反射し、引き込まれるような色の奥行きが感じられます。
化学の染めは色の反射がが均一yugaの染めは色素の大きさがバラバラ

ヒーリングダイは、今までの染色とどう違うの?
化学染料を使わない草木染めという日本古来の染め方があります。しかし、植物による染色は、きれいに染まったように見えても、そのままでは水洗いをすると色が流れてしまったり、陽に当たるとすぐ退色してしまったりします。
そこで、染料を繊維に固定させ、発色させる為に媒染と言う作業をします。この色を定着させる媒染剤としてクロムや銅が使われるようになっているのです。このクロムや銅を使った染色廃液を垂れ流しすると環境を汚染し、それを使って染色する職人に対しても健康を害する危険が伴います。
 そこで優雅が取り入れたのが“ヒーリング・ダイ”です。繊維と天然染料の間に、カチオンというタンパク質を付けて染まり易くする特殊開発の吸着糊と、わずかな化学染料を配合することにより、人体に害のある重金属や化学物質を使わずに、鮮やかな発色と安定した天然染色を実現させました。
“ヒーリング・ダイ”は、従来の化学染料と草木染めの良いところを掛け合わせた、新しい染色方法です。

天然染料の素材にまつわる昔からの言い伝えも楽しみながら、色をお選びください。


ひまわり染めひまわり [Sunflower]
"ひまわりは太陽のエネルギーをたくさん受けて育ちます。中南米では、インカを中心に生活を守る神が授けた花として伝えられています。なかでもペルーでは、国花に制定されるほど国民に敬愛されています。オーガニックコットンとひまわりのコンビネーションは、明るく元気な赤ちゃんにピッタリです。
もも染め [Peach]
欧州へは1世紀頃にペルシャ経由で伝わりました。英名のピーチ(Peach)は、persicum malum(ペルシャの林檎)というラテン語が語源です。日本には、弥生時代に伝わったと言われています。中国で「桃」は、邪気をはらう神聖な樹の実として大切にされています。
セージ染めセージ [Sage]
セージは「健康な(salveo)」というラテン語が語源の植物です。ローマ時代には「神聖な草(Herba Scara)」と呼ばれていました。また、アメリカン・インディアンの神聖な儀式の中で、空間の浄化を行う際にも使用されています。
いちご染めいちご [Strawberry]
いちごの花言葉は「幸福な家庭」で、尊重と愛情を意味します。また、いちごはどんな環境でも奇麗な花や実をつけるため、「世の中のどんな所にいても清純で、美しさを保つ存在」と言われています。愛らしいその姿は、まるで赤ちゃんのように繊細で、微笑ましい生命力に満ちています。
ラベンダー染めラベンダー [Lavender]
世界で最も人気の高いハーブであるラベンダー。古代ギリシャ時代から入浴剤や洗濯物の香り付けに使われていました。香りだけでなく、その高貴な紫色は上品で爽やかな印象を与えてくれます。
くちなし染めくちなし [Gardenia]
クチナシの花言葉は「私は幸福」「優雅」「洗練」などで、この花の香しさは「汚れない真の乙女」と呼ばれ、香水にも使用されています。また、昔から赤ちゃんの産着の染料としても用いられてきました。クチナシで染めたオーガニックコットンには優雅で幸福な気持ちが込められています。
マリーゴールド染めマリーゴールド [Marigold]
マリーゴールドの花言葉は、「生きる」「健康」「友情」「真心」。聖母マリアの祝日に咲いたので、「マリア様の黄金の花」とも呼ばれています。マリア様の愛を受けたベビーの笑顔が、いちだんと輝いて見えるオレンジ色です。
ブルーベリー染めブルーベリー [Blueberry]
ブルーベリーの花言葉は「好意」「信頼」「思いやり」「親切」。 ブルーベリーはブドウの仲間です。葡萄の木を庭に植えるのは「平和の印」とされています。最初に葡萄の木を植えたのは、ノアの箱舟で知られるノアだと言われています。平和の象徴であるベビーの寝顔。鮮やかなブルーベリーブルーに包まれ、いっそう愛らしく見えます。
月桂樹染め月桂樹 [Laurier]
ローリエ(月桂樹)の花言葉は、「栄誉」「勝利」「名誉」です。 古代ギリシャでは、太陽神アポロンの樹とされていました。皇帝ジュリアス・シーザーは、凱旋の時、月桂樹の枝で冠を作り頭にのせて勝利を祝いました。その事から競技の優勝者に、月桂樹の枝葉でつくった冠で優勝をたたえるようになりました。ローリエのすがすがしいみどり色に包まれると、凛々しいベビーのお顔が、この世に生まれて来た栄誉を祝っているかのようです。
オリーブ染めオリーブ [Olive]
『旧約聖書』には、神が起こした大洪水のあとで陸地を探すためにノアの放ったハトがオリーブの枝をくわえて帰ってきたという話があります。以来、オリーブは平和と希望のシンボルとされています。オーガニックコットンとオリーブ染めのコンビネーションは、世界の平和を願うピースカラーです。
クリスタル染めクリスタル [Crystal]
パワーストーンの真っ白な水晶の粒子がオーガニックコットンを美しく染め上げ、これまでに見たことのない「まばゆい白」が生まれました。新しい時代の“クリスタル染め”を心ゆくまでお楽しみ下さい。
ラピスラズリ&ブラックシリカ染めラピスラズリ [Lazurite]
古代エジプトでは「聖なる石」「偉大なパワーを持つ石」として大切にされてきました。深遠な蒼色は、本当に吸い込まれてしまいそうです。
ラピスラズリ&ブラックシリカ染めブラックシリカ [Silicon Black]
北海道の函館で産出され、神明石とも呼ばれています。「癒し石」と称され岩盤浴に使われる石としても有名です。
ブラック・トルマリン&ログウッド染めブラック・トルマリン [Black Tourmaline]
石言葉は「希望」。近年、非常に注目を浴びているパワーストーンです。
ブラック・トルマリン&ログウッド染めログウッド [Log Wood]
世界各地の黒染め文化に多大な影響を与えた植物で、お守りの木、光を持ってくる木として人々に愛されてきました。日本でも明治維新とともに輸入され、京友禅の黒引染の染料として使われています。以来、京都の高級黒地着物には欠かせない黒染として高い評価を得ています。