オーガニックコットンのベビー服|出産祝いに! カラフルなベビー服

オーガニックコットンのベビー服 | yuga

4 月132011

救援物資の行方

以前に「救援物資」のブログを投稿しましたが、その後、縁があってyugaからは3便のベビー&キッズ服が現地に出発しました。

1便目は、先日お伝えしたアースデイ東京大震災支援アクション本部にお願いして、石巻市へ。

2便目は、「TOKYO油田」という、キッチンの廃油を燃料に替えて自動車を走らせている素晴らし会社が、気仙沼病院へ台湾からの義損物資を運ぶ序でに、50人前後の被災者が孤立して避難している「興福寺」というお寺に食料を届けに行く!という便にyugaのベビー服が便乗しました。
届けてくださった、TOKYO油田の吉田様のメールをペーストします。

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興福寺には50人前後の避難者のみなさんがいらっしゃると聞いて
おりましたが、ちょうど住職さまの読経が始まるところで
(毎日お葬式だそうです)、残念ながら、あまりお話はできませんでした。
お米(120キロ)と新鮮な野菜(15箱)、卵、牛乳をお持ちし、
ベビー服も奥さまに託しました。
興福寺は保育園を併設していて、今はその保育園も避難所になっているようでした。
奥さまはベビー服を「必ず必要な方にお手渡しします」と言ってくださいました。

興福寺に着いたときにはそろそろ陽が傾きかけていて、
電気が通っていないので道路は真っ暗になります。
道路といっても路肩はほとんど欠けていますから、
トラックが脱輪したり、瓦礫をよけきれずパンクする恐れがあります。
とにかく陽のあるうちに東北道に戻らねばと
奥さまとのご挨拶もそこそこでしたが、
私たちの手を取り本当に喜んでくださいました。
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とのご報告頂きました。
心と一緒に丁寧に運んで頂いて本当に感謝しています。
日本中でこういう助け合いが起こっているのですね。日本は凄い国です。

3便目は、これまたご縁で、荒川区のエコセンター にお勤めの菅原様が個人的にご出身地の岩手県釜石市にお里が心配で様子を見行かれる!という飛行機の手持ち便で運んで下さいました。
菅原様はお台場のyuga-shopまで取りに来て下さったのですよ。
釜石の「リアスNPOサポートセンターという所に届けて下さいました。
リアスNPOサポートセンターの建物も、車も津波で流されてしまい、仮の倉庫と事務所で、休日返上で取り組んでおられるとの事でした。
「小中学校、幼稚園、保育園など、使用できなくなったところは、廃校などを利用して運営の準備がすすんでいるようですが、まだまだ避難所での生活が続きそうです。」との事でした。
「ベビー服は、避難所から希望が多いようで、とても喜んでくださいました」とメール頂いて「良かった」とホッとしました。

そんな、現地にyugaの明るい天然染めの服を着た赤ちゃんが居たら、周りを元気にしてくるかしら?
そうだったら良いなあ〜っと思います。赤ちゃんやお子さんの無邪気さが大人を救てくれますよね。

菅原様から写真が届きました。

釜石に救援ベビー服到着!

菅原様(写真右の女性)のお仕事は、荒川区で子供達に環境の大切さを伝える「環境教育」というお仕事で、普段は色々なワークショップの企画等なさておられるそうです。
今度、yugaのお洋服の端切れをワークショップの材料に使って頂けるっという事になりました。

yugaの端切れが、子供達の独創的な作品になるかと思うとワクワクします。

ご縁が続いて、神様に感謝!

そして、神様どうぞ、日本を救って下さい!

この事が、学びになり人類がより良くなりますように!

「がんばろ〜にっぽん」

投稿者プロフィール

hiromi

yugaのお母さん役をしています。
地球と子供達の為にオーガニックコットンの普及に全力を尽くしています。
25歳と18歳の女の子の母です。趣味は料理。
夢はオーガニックLife-styleショップを開くこと。

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