救援物資
こんにちわ。
私もそうですが、このブログをご覧の方で、震災に遭われた人々に何かしたいけど、何をして良いか分からない!っという方も多いのではないでしょうか。
私は、yugaも含めて服飾の仕事を20年以上しています。ですので被服で何か協力できる事はないかな?っと、江東区や東京都や、NPOなどに衣装品の救援物資を受け付けてくれませんか?っとメールをだしていました。
ですが、今はまだ衣料品を受け付けてくれないのです。すこしがっかりしてると、、、、昨日出会いがありました。
昨日、今年のアースデイの出展説明会に行きましたら、アースデイ東京 大震災支援アクション本部とうのが、立ち上がっていました。
先日、彼らは宮城県石巻市の被災地にいって、炊き出しや救援物資を届けに行ったそうです。
その様子は、http://www.flickr.com/photos/shinjon/sets/72157626184811723/ でご覧になれます。
実は私は叔父が石巻にいますので,人ごとでは無く現地の様子を食い入って聞いておりました。
叔父の家は1階は浸水していて使えず、2階でなんとか生活していると聞いています。
まさにそのような2階生活の方が沢山いらしゃるそうです。物資を持って来ました〜っと叫ぶと、1階は車が突っ込んで破損している家の2階から人が出て来るそうです。それでも非難所より自分の家がよくて、そのように自宅の2階に非難しているそうです。そういう所には、自衛隊の物資は届いていないのが現状だと言っていました。
自衛隊の物資を保管する大きなテントの写真も見せて貰いましたが、大量に運び込まれる荷物を仕分けたり、供給先に分配したりする作業が全く追いついていないそうです。
ですので、物資が直ぐそばに着ていても、実際にまだ被災者の手に届いていない物も沢山あるそうです。
ですので、皆さん小さな団体の活動に注目して、物資や義援金を寄付するのも、実際の助けになる可能性が高いようです。
そして、驚いた事にこのアースデイ東京 大震災支援アクション本部の理事をしていた人が私の古い友人でした。10年以上会ってなかったので、久々の再開でした。
早速「ね〜、私、今ベビー服屋やってるんだけど、、、、現地に赤ちゃん居て着替えに困ってないかな?」っと聞くと、「あ〜いたいた、赤ちゃんおんぶしているお母さんが何人も居たよ!」と言うのです。
「ね〜お願い、ベビー服、現地に持って行ってくれない!!!」と頼むと、「丁度今週末も行くよ!、持って行くから直ぐ送って」というトントン拍子の話になり、今朝いそいでパッキングして発送しました。
ちょうど冬物の暖かそうなベビー服が沢山あったので、段ボール一箱送りました。
ほっと、しました。ずーっと何かしたかったので、神様がチャンスをくれました。
その友人が直接手渡してくれるそうです。
現地で役にたってくれると本当に嬉しいです。
アースデイの活動の紹介は、http://www.earthday-tokyo.org/ 義援金も募集しています。
yugaでもお店にアースデイの義援金ボックスを設置する事になりましたので宜しければご活用ください。
他に、環境系の雑誌で「オルタナ」とう良い雑誌があります。
そのの支援活動もあります。
http://www.alterna.co.jp/5143
ここでは、具体的に被災地から「こういう支援が欲しい」& 被災地外から「こういう支援がしたい」
という内容の情報交換がされています。
子供の絵本が欲しい!という声もありました。投稿者の連絡先がありますので、直接必要なものを必要な人に届けることもできます。先ずはご覧になってみて下さい。
今日は、2団体を紹介しましたが、確実に被災地で貢献している団体がもう既にあると思います。
大きな団体だと手の届かない小回りを小さなNPOやNGOがしています。
また、情報はいりましたら、アップしますね。




わぁ~。
子供を持つ母親としては、赤ちゃんの着替えやオムツなどはどうしているのかなぁ~とずっと心配でした。
報道では震災からずっとお風呂に入っていない。と言っていた方もいたので。。
hiromiさんのその温かいお心遣いが被災地の皆さんの心に深く伝わりますね
たまみさん
こんにちわ。コメントありがとうございます。
お風呂など気になりますよね。肌の弱いお子さんなど心配ですが、心配のエネルギーは理想と逆方向に引っ張りますから、とにかく「大丈夫!!!」っと意図的に信じるしかないですね。
日本中の母親の「全ては大丈夫念力」で子供達を守りましょ〜〜〜♥