9 月82009
しつけと甘えのバランス
前回、躾けについて書きましたが、娘に甘いパパは「甘やかし過ぎ!」とママに言われています。
そんなある日、テラの保育園にお迎え行くと、担任の先生から「今朝はボーッとしてお遊戯にも加わらなかったよ。早寝早起きしてる?牛乳とかアイスとか食べさせてない?」と尋問^^;
アイスをご機嫌取りに何度かあげていたパパが困っていると、「パパ、あまり躾だとか,何々しちゃいけないよ,ダメダメとかテラに言ってない?汚しても、少しぐらい暴れても、ワガママ言っても、許してあげてね。もっと大らかに子育てを楽しもうね」と諭されてしまいました。
「でも先生、アイス欲しい!って言ったら、どうすればいいの?」と聞くと、「それは毅然とした態度でダメ!って言うの」
う〜ん,その辺のバランスが難しい。しつけは最初が肝心だって言うし
●知り合いに会っても挨拶しないのは、もう少し月齢が経ってからだから、強制しない。
●家に入ってきたアリさんを叩いて潰してしまったからって怒らない。命とかいう観念も,もう少し経ってからだそうです。アリさんゴメンね、そうやって命の大切さをおぼえていくんだ。





躾は、難しい!!!
何が正解は無いよね。親は勝手で、自分のシチュエーションで「いい」と言ったり「ダメ」と言ったりするから、子供は混乱するよね。
やはり、一貫性が大事なのかな?
でもさ〜、人間は変化&進化するから、昨日正しい!と思っていても、視点や価値観が変わると、正かどうか分からない!
普遍的な本質だけでも見極めて伝えて行くのが第一歩かもね。
「人としてのあり方」みたいのものかな〜。
ホント、「育児は育自」だね。