6 月122009
薄着のすすめ

先日、保育園に置いてある長袖シャツや長ズボンを返却されました。というのも「薄着のすすめ」ということだそうです。
日本の子供はクーラーや親の過保護のせいで自律神経が育たず、体温調整が出来ずに低体温の子供が増えているそうです。だから、自律神経が意識して育つように生活する事が必要になって来ているのだそうです。
自律神経は能動汗腺(3歳頃までに完成)などを使って汗をかき、体内の熱を放出したり、鳥肌を立てて体温を保ったり、体温調整をしたり、体内で熱を作るだけではなく、内蔵やホルモンの働きを支え命を守り、心を安定させる大きな働きがあります。
自律神経が育つよう、薄着、マッサージ、水刺激、裸足、赤ちゃんのなめまわし、水遊び、泥んこ遊びなど皮膚を通しての触覚からの働きかけを大事にしています。
だから、この時期、長袖+長ズボンを返され、気温18度くらいなら半袖+半ズボンを勧められました。
皮膚が自然の気温に適応出来るようになると、不思議な事に全ての綿で環境に適応出来るようになり、内蔵も丈夫になり喘息の子も軽くなるそうです。
パパもピヨ(娘の保育園の通称)で育ちたかった。





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