9 月52007
とびひが去ったら、今度は外耳炎

「一難去って、また一難」ではないですが、とびひが治ったと思いきや、今度は耳の中が外耳炎になってしまいました。
耳鼻科の先生の話によると「人間の鼻と耳は中で繋がっていて、外耳炎などの耳の病気も鼻から病原菌が入ってきて、鼻と耳の間にある器官がグジュグジュしてしまう」そうです。
「大人の場合、鼻毛が鼻からの菌の侵入を防ぐのですが、赤ちゃんは鼻毛がはえていないので、菌が鼻から入りやすい」のだそうです。
また、こんなに皮膚等の病気が次々起こるのは、「母親のオッパイに原因があるのでは?説」が浮上してきました。そう言えば、鎌倉の小児科「近江医院」の近江先生にも口を酸っぱくして言われました。「お母さんの食べ物が影響していますよ。なるべく刺身などの生魚、特に青い肌の魚や、甘いもの、お肉などをひかえてください」と、、、、
うちのママさん、「あまり我慢ばかりしていると、ストレスが溜まって良くない!それよりも適度に食べたいものを食べないと」と言うこと聞かなかったからかな?
どちらにしても救いは、テラちゃんが外耳炎にもとびひにも負けず元気な事です。




なんと今度は風邪をひいたみたいです。朝から熱っぽく、せき、くしゃみ、鼻水の4本立て。麻雀で数えれば満貫みたいな^^
早速、小児科に連れて行きました。その際、とびひや外耳炎など皮膚の病気が多いのは母親の食生活が影響しているのか?を先生に尋ねました。
足立先生曰く「甘いものばかり食べていたり、毎食お肉というような、よほど偏った食生活をしているなら影響があるかもしれないけど、それほどでもなければ影響は無い」とのことでした。
では、耳周辺の病気多発の原因は何か?と尋ねると
足立先生「添い乳が原因じゃないかな?夜中などに母乳をあげる時、母子ともに寝たまま授乳させると、口から漏れた乳がホッペを伝わり、横に向けた顔の下にした耳に付いたまま寝てしまうでしょ。それが耳に溜まったりして不衛生になるから耳の病気がおおいんじゃない」とのことでした。パパ納得!