布オムツとトイレ・トレーニング
最近、育児する人の間で布オムツが人気復活して来たようですね。
参照:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080608-00000001-jct-soci
うちも布オムツ派ですが、慣れて来ると、それほど手間を感じなくなります。紙オムツもお出かけの時とか使ってるけど、便利は便利ですよね。でも、ウンチ付いたまま、捨てちゃうって、その後の事考えると、誰がどうやって処理するのか?とか考えちゃいますね。
我が娘が通っている保育園では、紙オムツは重いから子供の腰に悪いと言ってました。
なんと、その保育園では紙オムツどころか、園にいる間は布オムツもはきません。娘も普通の子供用パンツに、そのままズボンをはいて過ごします。
だから、子供がオシッコすると、すぐに分かって先生が取り替えてくれます。大きい方でも先生の手洗い、、、、頭が下がります。でも子供は、自分がお漏らししたら、すぐに大人が取り替えてくれ「自分のことを見てもらっている」という安心感を持つそうです。
先日、保育園の懇親会で、なぜ、オムツをさせないのかを聞いてみまし。するとトイレ・トレーニングと関係があるそうです。
保育園の先生曰く「トイレ・トレーニングはする必要なし」だそうです。
なぜかというと、子供の膀胱がいっぱいになるまでオシッコを我慢する事で、膀胱のトレーニングにもなるんだそうです。
オシッコは、膀胱がいっぱいに溜まって始めて、脳からオシッコがしたいと伝達されるそうです。
そろそろ時間だとか言って、子供の膀胱がいっぱいになっていないのに、トイレに連れて行ってオシッコさせたりすると、膀胱が大きくならず、オシッコが近い子供になっちゃうとか^^ 色々あるのですね。子育て奥深しです。






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