子供の病に「こんにゃく湿布」
もうすぐ1歳になる娘、テラが風邪をひいて、由比ケ浜駅側のF小児科へ連れて行きました。ここは出すお薬が強いと評判。なるべく薬は飲ませたくないけれど、苦しむ我が子の姿を見ると、なんとか早く治してあげたいと思ってしまうのが親のサガ。
ただ、娘は飲み薬を嫌がって飲みません。F先生には「薬を飲ませれば治るから。ちゃんと飲ませなきゃダメだよ、パパ。時間がかかっても良いからスポイトで飲ませなさい」と怒られました。
スポイトを買って、無理矢理、飲ませて就寝。
翌、日曜日、朝からすごい発熱。息をゼイゼイ言わせ苦しそうなテラちゃん。体温を測ったら、なんと39度68分、、、、食欲なし、薬も一切受け付けない。どうしよう、、、、
そんな時に我が「yuga」のデザイナー兼プロジェクトリーダーのヒロミさんから「こんにゃく湿布」をしたらいいとアドバイスを受けました。ヒロミさんは2人の娘さんを玄米菜食、母乳一筋、薬をあまり使わず育てた自然育児ママ。早速、コンニャクを買って来てやってみました。
こんにゃく湿布のやり方は、板コンニャクを10分ほどぐつぐつ煮ます。 水分を拭って乾いたタオルにくるんで温度調節をします。何となく 暖かい感じがいいです。これで20分ほど暖めますと、毒気がとれるそうです。
参照:http://ari-club.milkcafe.to/arinko/kenkou.html
ヒロミさんが言うには「肝臓がある右脇腹裏と丹田と言われるツボがあるヘソ下、そして両足裏に湿布したら良いとの事。茹でたコンニャクを4等分してタオルで包み、それぞれの部所に貼ってみました。足裏には靴下を上から履かせて20分程。
最初は疑っていたうちのママも、茹でたコンニャクはとても暖かくて、体を温めるのに関心。これで湿布した箇所から汗が出たら、包んだタオルが毒素を吸い取ってくれると、その効果に納得。
湿布後はテラちゃんも見違える程、熱が下がってきました。赤ちゃんにも優しい「コンニャク湿布」が、こんなに効くなんて!薬がまだ簡単に手に入らなかった頃の自然療法なのでしょうか。先人の知恵ですね。お陰でテラちゃんも翌日はだいぶ元気になりました。感謝で頭が下がります。
また、お母さんが第一大根湯を飲むのも良いそうです。
第一大根湯:http://blog.goo.ne.jp/rinko_2005/e/7c3c2575c33bff2caee5d5e8e151ef16





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