子どもを伸ばす家庭のルール
「早寝、早起き、朝ご飯」
この3つを実践していれば、「子供は生き生きして来る」と言います。
生活習慣の指導は、子どもを正しく導ける指導です。実践してみる価値はありそうですね。
小学校入学までは、あまり勉強なぞさせず、思いきり遊ばせましょう。遊びで培った集中力で、勉強なんぞ,すぐに追いつきます。
大切なのは親子の語り合いと、親と子のコミュニケーション。家族とおしゃべりして、いっぱい話せば、脳が活性化して学力アップします。
「うちは親子で会話してますから」と親が安心していても、子供の受け取り方は「お母さんは小言、お父さんは説教」だと思っている事が多いとか。
「そんなに話す事なんてないよ」という親御さんにお薦めなのは、1日の終わりに家族で『お互いの良い事探し」をするといいでしょう。
注意しなければいけないのは、最近、子ども達だけでなく、親が携帯やコンピューター、テレビなどのディスプレイを見る時間が増えてきている事です。実は僕もそうなのです^^;
子供が折角,お母さんと話したいと思っても「ちょっと待って、今、メール中なの」と拒絶してしまうと、子供は傷つきます。
このように親も子供もディスプレイに依存すると、家族と話をする時間が減ります。こういった親のディスプレイ中毒が、現代の子育てにおいて深刻な問題だと指摘する学者が居ます。
サッカー中継大好き&コンピューター依存症の僕も注意しなければなりません。親も子もディスプレイをみるのが1時間以内ならOKだそうです。
ディスプレイ依存症に注意して、子供が愛されていると感じられる子育てを心がけたいものですね。







ホントそのとおり!
子供は親の注意(atention)が欲しいのです。
長時間でなくても、短い時間でもたっぷりの「質の良い注意」をあげると子供は満たされます。
子供と居ながら他の事考えてると、子供は満たされません。
5分、10分で良いから質の良い純粋な注意を与えると、子供は生き生きしてきます。
子育てが人類形成ですものね。
子育てから学ぶ事いっぱい!「育児は育自」子供と共にパパも育っていかなきゃだ。