子供には本物を見せる
去る15日、鶴岡八幡宮で行なわれた例大祭を1歳9ヶ月になった娘と一緒に観に行きました。御神輿を担いだ白装束の神官達が若宮大路をニの鳥居まで歩いて来るのですが、その行列の中に「馬」が数頭いました。
娘は「馬」を見るのが始めて。お遊戯の歌で「お馬の親子は仲良し親子♪~♪」とか絵本で「お馬」などと指差してはいたものの、実物を見ると眼の色が変わりました。
柔軟な子どものときに本物を見せてあげることは、子どもの心の中に感動と刺激を刻み込みます。
以前、保育園の担任の先生に「絵本はまだ早いよ。絵や写真じゃなくて本物を見せてあげて」と言われた事があります。本物には本物しか無いパワーがあるのでしょう。パパ友達から,こんなお話を聞いたことがあります。
その人の娘さんは2歳ぐらいの頃、絵本や写真を見て「ぞうさん」が大好きだったそうです。「ぞうさん」のぬいぐるみを抱いては「ぞうさん、ゾーさん,お鼻が長いのね♪~♪」などと歌っていたそうです。
そんなに象が好きなら、動物園に連れて行ったあげようと思ったパパ。娘さんを動物園の「ぞうさん」の前に連れて行きました。
すると大好きなはずの「ぞうさん」なのに、娘さんはその大きさに驚いて泣き出してしまったそうです。
絵本やぬいぐるみは、可愛く作ってあり、本物とは違います。大人が子供に好まれる様アレンジして作ったものではなく、本物を見せる価値があると思います。
「百聞は一見にしかず」ではないですが、人は五感によって、そのものを受け入れ、感じとることが出来るのです。そのためには、本物を見せるのが一番!! 本物をみせてあげて、感性を磨いてあげましょう。
出来るだけ子供には,本物を見せてあげたいと思います。そういう意味で,今日は「馬」をテラに見せてあげられて,良かったです。
御神輿に入った神様、ありがとう!




Hola Yellow papa !
テラちゃん、どんどん言葉を覚えていっている様子だね。
「お馬さん」だって絵本だと可愛い姿をしているけれど、本物は凛とした格好良さがある。
きっとテラちゃんの中で「お馬さん」を初めて感じ取る事が出来たんだろうね。
「本物」と対面したからこそ五感で感じ取れるモノ。
コミュニケーション取る事でフィードバックする認識。
言葉を覚えるにあたって、いろんな物をよ~く観察しながら発見をしていくんだろうな。
そんな時期なので、きっと朝の「おちゃんぽ」は彼女にとって探検するには絶好の時なのかも?
頑張って、papaさん!!
Achaさん、コメントありがとう!
ほんと子供は良く見ています。パパのお友達と初めて対面するときも「じーっと」その人を見てから近づいていったり、逃げてみたり。
きっと何かを感じているのだと思います。
最近、ほんと言葉が出て来て、コミュニケーションが取れるようになってきて、益々,子育てが楽しくなって来ました。^^