2 月92009
豆まきと餅つき
インフルエンザなどになると、心底、悪い気というのを追い出したくなるものです。そういう意味で節分の「鬼は外!福は内!」と今年ほど心を込めて言ったことは無かったような気がする2009年の豆まき。
てらは「鬼は外!福は内!」と真似っこするのも、ほどほどに「福は内!」で家の中に転がった豆を見つけては拾い、口の中に入れてました^^;
話によると、節分にまいた豆を昆布や梅干しと一緒に福茶にして立春に飲むと,無病息災で1年を過ごせるそうです。そういう意味では、節分が大晦日で、立春が正月なのかもしれません。
特に正月早々,病気で寝込んでいたパパにとっては「立春=正月説」で,気分新たに,良い年にしたいものです。
そんな気分に益々、浸らせてくれたのは,ポカポカな天候とともに、由比ケ浜商店街のお米屋さんのご好意で催された「餅つき会」
保育園の友達も集った餅つきは、行列ができるほどの賑わいでした。てらも危うく喉に詰まらせそうになるくらい、きな粉餅とアンコ餅を頬張って「お餅、おいちーね」と言っていました。
お隣さんでもあり、R134号沿いの「Cafe 麻心」
のオーナーでもあるシンジは、町内会でも活躍する餅つき男





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