出産祝いに! カラフルなオーガニックコットンのベビー服

出産祝いのベビー服 | オーガニックコットン「yuga」

8 月112007

ハイハイは脳の成長発達に関係している

ハイハイ
 
1ヶ月前はうつぶせにすると泣き出し、飛行機の羽のように手を広げたポーズをしていたテラちゃん。赤ちゃんの成長というのは早いもので、寝返りをマスターし、今ではうつぶせ大得意!ハイハイを始めて朝から部屋の中を探検しまくっております。
  
ハイハイは脳の発達、特に言語を司る部分と関係しているというはなしを聞いたことがあります。
参照:ハイハイが育ち盛りの頭を良くします。 http://www.babycome.ne.jp/category/house/rule/rule2.html

  
 ハイハイと脳の発達
 
中にはあまりハイハイをしないうちに立ってしまう赤ちゃんもいるそうですね。でも、ハイハイは赤ちゃんの成長発達にとって意外と重要みたいです。
 下記、「霜庵(そうあん)発達相談室HP」より抜粋させていただきます。
参照:http://www2.wbs.ne.jp/~souann/newpage15.htm
 
普通に育ててもハイハイをせず、つかまり立ちを経ず、座位から直接歩行を獲得する乳児が少なからずいます。その他、這うことが十分できない住環境、あるいは、ベビーベットに長期間入っていた。歩行器を多用した場合も這うことを十分に保障できない環境となります。心肺機能の発達・強化にもつながりません。ハイハイが下手になるとも言われます。
 
 ハイハイは赤ちゃんが自然に社会を広げていく過程です。ハイハイによって、行動範囲は当然に広がります。これにより経験も広がります。高這いをすることによって、這う時と違って視野が広がります。これにより、知的探究心が高次化します。当然、喃語も豊かになってきます。

「赤ちゃんの環境で排除したいもの」
 先に述べたベビーベットと歩行器についてもう少し詳しく解説します。ベビーベットは赤ちゃんの安全を守る空間です。這う時期に、漫然と「ベビーベット」に赤ちゃんを置くのは、赤ちゃんの自由を奪う凶器になります。這う時期に、ベビーベットが這う空間を奪う檻の役目になってしまいます。また、歩行器は、親御さんの転ぶ心配がない乳児にとって安全な道具です。ところが、これが歩くことの本質を奪っているということで、保育園の歩行器追放実践が20数年前から起きています。
 
 赤ちゃんが自由に保育園を探索して貰い、赤ちゃんの育っている自分の家庭を自由に探索して貰い「知的欲求」を満たすことが、赤ちゃんの「発達的探究心」に応える道です。赤ちゃんの『興味への探究』は、物を散らかすことから始まります。「片付けることを知らない破壊の探究」と言われます。意味のない『フニャフニャ語」を発語します。黙々と乱雑にします。「整然と並ぶ食器が雑然となる」当たり前の乳児後半期の発達と言えます。
 
これを読んで、いっぱいハイハイさせようと思い1日中させていたら、ハイハイするのに左足ばかりで踏ん張っているようで、左足の裏に水ぶくれが出来て潰れました。そんなことを気にせず、今日も何か口に入れるものを求めてさまよい続けるテラッチです。ハイハイ
 
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投稿者プロフィール

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2歳になった娘の子育てに、出来るだけ関わろうとするパパです。
2年前に子育てを考えて鎌倉に移住。
自然保育の保育園に娘を預けながら、子育てから多くのことを学んでいます。

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